気合を入れてマスカラを塗ったら、液がつきすぎてダマになったり、不自然な「ひじきまつ毛」になってしまったりして焦った経験はありませんか。
そんな時でも、メイクを最初からやり直さなくても身近なアイテムで簡単に修正できるので、まずは落ち着いて対処することが大切です。
なぜマスカラを塗りすぎてしまうのかというと、ブラシをボトルから引き抜いたままの状態で、液がたっぷりついたまま塗ってしまうことが一番の原因です。
また、まつ毛にボリュームを出そうとして、液が乾く前に何度も重ね塗りをしてしまうと、まつ毛同士がくっついて不自然な束になりやすくなります。
塗りすぎたマスカラを直す前にまず確認しておきたいのが、まつ毛についたマスカラがまだ乾いていないか完全に乾いてしまったかを確認することです。
この状態によって適切な直し方が異なり、もし完全に乾いてカチカチになった後に無理に引っ張って直そうとすると、大切なまつ毛が抜けたりカールが落ちたりする原因になってしまいます。
もし塗った直後でまだ液が乾いていない場合は、まつ毛用のコームやスクリューブラシを使って素早くとかし、余分な液を取り除くのが一番効果的です。
根元から毛先に向かってスッと優しくとかすだけで、ダマが取れて綺麗なセパレートまつ毛に元通りになります。
一方で、すでに完全に乾いてしまった後や、まぶたに余分な液がついてしまった場合は、乳液やクレンジングを少し含ませた綿棒で優しく拭き取るのが綺麗に直すコツです。
綿棒をクルクルと回しながらダマになった部分を優しくなぞると、周りのメイクを崩さずに余分なマスカラだけをスルッと落とすことができます。
もし最初からダマになりにくく、失敗しにくいアイテムを探しているなら、私が実際に使って検証したKOSE カールキープマジックはどこで買えるのか販売店を調査を当サイトで詳しくまとめているので、そちらもぜひ参考にしてみてくださいね。
マスカラを塗りすぎてしまっても、状態に合わせた正しい直し方を知っていれば、焦らずに綺麗な目元へリカバリーすることができます。
普段からマスカラを塗る前に、ボトルのフチやティッシュでブラシの液量を軽く落とす習慣をつけておくと、塗りすぎの失敗を未然に防ぐことができます。
ちょっとした修正テクニックと事前のひと手間で、ダマのない美しいまつ毛を楽しんでくださいね。