毎日のメイクで、マスカラを下地だけで終わらせてもおかしくないのかなと迷うことはありませんか。
結論から言うと、下地だけでアイメイクを仕上げるのは全く問題なく、むしろ今のトレンドである自然な抜け感メイクにぴったりの方法です。
しっかりマスカラを塗った時のようにバサバサにならず、すっぴんが少し可愛くなったようなナチュラルな目元を作ることができます。
なぜ下地だけで仕上げるのがおすすめなのかというと、通常のマスカラよりも液が軽いため、せっかくビューラーで上げたカールが重みで下がりにくいからです。
マスカラ特有の繊維がポロポロと落ちてきたり、夕方になって目の下が黒く滲んでパンダ目になったりする失敗も大幅に減らすことができます。
さらに、ダマになりにくく自まつ毛がそのままスッと伸びたような仕上がりになるため、学校や職場など、あまりメイクを濃くしたくない場面でも大活躍してくれます。
ただし、下地だけで仕上げる際には一つだけ注意しておきたいポイントがあります。
それは、白い液体の下地を選んでしまうと、乾いた後にまつ毛が白く浮いて不自然に目立ってしまうことです。
そのため、これ1本で仕上げるなら、透明なクリアタイプや、ブラック、ブラウンなどの色がほんのりつくタイプを選ぶのが失敗しないコツです。
最近は1本で下地からトップコートまでこなせる優秀なアイテムも増えているので、自分の好みに合わせて選んでみてください。
もし色付きの便利なアイテムを探しているなら、私が実際に使って検証したKOSE カールキープマジックの売ってる場所はどこか当サイトで詳しくまとめているので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね。
自然に盛るための具体的な塗り方としては、まずビューラーでまつ毛の根元からしっかりと立ち上げることが大切です。
そのあと、ブラシやコームに液がつきすぎていないかボトルのフチで軽く落としてから、まつ毛の根元から毛先に向かってスッと梳かすように塗っていきます。
ジグザグに動かすと液が絡みすぎて不自然になりやすいので、あくまで真っ直ぐ上に引き上げるのが綺麗に仕上げる秘訣です。
特にコーム型のアイテムを使うと、まつ毛が1本1本綺麗にセパレートされるので、より自然で美しい束感を作ることができます。
マスカラを下地だけで済ませる方法は、忙しい朝の時短になるだけでなく、メイクを落とす時の目元への負担も軽くしてくれます。
通常のマスカラよりも液が軽くカールが下がりにくいことや、色がほんのりつくタイプを選ぶのが失敗しないコツであること、そして真っ直ぐ上に引き上げるのが綺麗に仕上げる秘訣であることを意識するだけで、見違えるような目元になります。
ぜひ自分に合った色付き下地を見つけて、頑張りすぎない自然なアイメイクを気軽に楽しんでみてください。